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卯月兎子【うづきとこ】

CV:草柳順子?/登場作品:姉ったい注意報!?

 白鳥つばさの副担任。親の紹介で家庭教師のアルバイトをしたことがあるせいか、つばさによると教え方は分かりやすい。自身も桜桃女子学園のOBであり、現在は教育実習で来ている。学園生時代は白鳥ゆきね子安マリアに憧れてくっついていたという。学園系列の大学に通っており、大学の先輩後輩でもあるマリアとは現在、実習先の担任と副担任の関係になっている。
 転入してきたつばさを思わず女子だと間違えている。そそっかしい性格であり、よくミスをして他の先輩教員に怒られるという。生徒からは「兎子先生」と呼ばれ、本人もその方が呼ばれ慣れている。
 巨乳であり美人であるが、未だに男性と付き合ったことがない。女子高出身であり、家庭教師もこれまで女子しか受け持ったことがなく、男性と知り合う機会はなかった。男性については先輩教師であるマリアから色々聞いて勉強はしているというが、マリアから吹き込まれていたのは案の定嘘や誇張した内容だった。「男の子は一日に一回は抜かないと病気になる」という言もその一つであり、夜つばさの部屋で授業の質問を受けている最中、つばさの下半身が膨らんでいるのを見て「お手伝いしましょうか」といきなりパイズリを始めた。パイズリをするのもマリアから聞き及んでいたことであった。射精後、また大きくなったつばさの男根を見て「若い人は回復力がすごい」というマリアの言はその通りだと感心していると、我慢がきかなくなったつばさに後ろ向きに押し倒され、バックから挿入、射精されることになった。行為中につばさから「魅力的な女性」だと言われたことで、つばさに心惹かれるようになった。
 期末考査の勉強で質問しようとつばさが寮内を探していると、兎子はソファーに座り、バイブをマッサージ器代わりに使って肩を刺激していた。肩が凝るとマリアに相談したところバイブを差し出され、疑いもなく使っていたのだという。つばさから大人の玩具だと聞かされ、昨日職員室でも使っていたのに…、と衝撃を受ける。えっちな道具だということは分かったが、どうやって使うのか後学のために教えてほしいと兎子が言い出したため、つばさはベッドに上がり脚をなるだけ開くように指示した。まずは股間に押し当てたバイブをその後膣に挿入し、同時にクリトリスも細い支枝で責めると兎子はすぐに達してしまう。兎子は感心したように先輩(マリア)にも本来の用途を教えてあげないとと言って去っていった。つばさは結局勉強の質問はしないままに終わった。
 期末考査も無事終わり、本格的に体育祭の準備に取り掛かることになる。執行部の面々に加えマリアと兎子も手伝いに参加することになった。以下専用ルートに分岐する。つばさが控室の使用許可を求めてマリアか兎子を探していると、ふと携帯電話を片手に口論する兎子を発見した。偶然通りかかったマリアに兎子のことを尋ねると、兎子の実家は巳波真姫名の家ほどではないが、由緒ある名家であり、系列企業も持っていて役員は同族で占められているという。当然兎子も系列企業のどこかの役員に就かせたいと考えており、実家の方は教育実習なんて切り上げてさっさと家に呼び戻そうと主張しているらしい。兎子本人は教師になりたいと思っているが、敷かれたレールは強固で大学卒業後の進路はほとんど固定されていると言ってもよかった。
 体育祭の当日、兎子はバニーガールの出で立ちで現われた。「執行部の皆も全員同じ恰好をする」とのマリアの言を信じたがゆえだった。赤面する兎子を尻目に登場からつばさは兎子の姿に釘付けになっていた。恥じらいの表情が普段以上に可愛らしく見えると感じたからだった。開会式の際、兎子は猿渡先生に見つかりそうになり、慌てて逃げ出し、つばさに匿ってくれるように懇願した。結局二人で寮に引き返してくる。猿渡は兎子の実家と縁が深い人物であり、もしこんな恰好をしていることがバレたらすぐにでも実家に連絡がいってしまうと恐れたのだという。つばさは教育実習の後、実家の系列会社に就職してしまうのか、と尋ね、兎子は悲しげに認める。つばさは兎子の授業が好きだし、教師になれないなんて言わないで下さい、今まで教わった中で一番の先生です、と励ました。二人はその場で体を重ねる。
 夏休みに入ってもマリアや兎子は学園で仕事をしていた。仕事が忙しく、なかなか会えないことを嘆くつばさは相馬美咲からの誘いを断り、学園へ向かう。ひっそりとした学園の教室で一人兎子は佇んでいた。こうしていると先生になることに素直に憧れていた学園時代を思い出すといい、またなぜかつばさが来てくれるような気がしていたという。兎子はつばさのことが好きだと告げ、今では好きという気持ちが離れなくなって心も体も熱くなるのだと打ち明けた。つばさも女性として兎子先生が好きだと言って二人は一つになった。性行為に没頭する二人は忘れ物を取りに来たという学生の気配を感じ取れずにいた。
 休暇中に設けられた登校日につばさがやってくると兎子が不純異性交遊の件で職員会議で審問を受けていることが明らかになる。会議には真姫名とマリアも参加した。学園の運営を一手に引き受ける執行部内で決着をつけたかったが、今回の騒動が執行部メンバーに端を発していたために、公平を期すためとして会議にかけられることになった。他の学生に要らぬ動揺を与えるとして処分は休み明けに通達されることに決まった。会議では猿渡がこんな事態になった以上兎子をもう寮には残しておけないと主張したという。兎子は隣町の実家で謹慎させられることになった。
 この一件以来、つばさは寮の部屋に引きこもるようになった。美咲に喝を入れられ、ようやく兎子を連れ戻すことを決心したつばさにマリアはまず兎子の部屋に行くように言った。「渡しておく物がある」ということだが、いざつばさが行ってみるとここにはいないはずの兎子が制服姿で座っていた。あれから実家の者や他の先生からも色々と言われたが、つばさを好きだという思いは紛れもない事実であり、つばさを好きだということが悪いことだなんて誰にも言ってほしくないと思い、家出してきたのだという。寮まで手引きしたのはマリアであり、今制服を着ているのは「これを着れば、つばさくんが喜ぶ」とマリアから教えられたからである。「つい」実家にあった学園時代の制服を持って来てしまったと話した。久しぶりに性交した後に、つばさはある決意を固め、皆に打ち明けた。それは兎子と二人で学園を辞めるということであった。しかし、さっきまで沈んでいたのに偉そうに啖呵をきったことにマリアを含む執行部の面々は腹を立て、平手打ちの攻撃を次々と浴びせる。心配損であったことも拍車をかけ、四方八方から攻撃の手は緩まなかった。兎子とつばさは手を取って逃げ出した。
 季節は冬。二人は揃って学園を離れ、別の街で暮らし始めた。共働きをしつつ慎ましくも幸せな生活を送っている。兎子はもう一度教師の道を目指していた。


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