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音無朱梨【おとなしあかり】

CV:一色ヒカル?/登場作品:クレナイノツキ

 6月15日生まれ。身長160cm。B86 W56 H82。穏の石刀を守る防人。付近に庵を持つ。真白な綺麗な体に銀色に近い不思議な光沢を帯びた髪を持つ。烏丸紅矢によると神秘的で年齢不詳な顔立ちをしており、大人の魅力と少女の魅力を兼ね備えているように見える。浮世離れした美しさで清楚なようでどこか怪しいオーラが全身から放たれている。
 「遠祖(とおおや)」と呼ばれており、20年前の「終儺の儀」で可畏となった兄の金武を封じている。鷺宮家の9代前のご先祖様でもう900年以上生きている。鷺宮神社の縁起に登場する白拍子は朱梨のことを指す(鷺宮神社を参照)。当時は天狗との戦いでの人口も減る一方だったが、朱梨は降るように来る鬼同士の縁談に見向きもせず、他の山(飯綱山)に住む飯綱権現(管狐)と結婚して子作りをしたという。その子供のうちの一人が帆鳥。子供は大半が奇形であったりして上手く育たず、帆鳥も亡くなったが、死後妖怪となって鷺宮神社を守ってくれているのだという。
 兄の金武のことが好きであり、金武に比べればどの男もみすぼらしく感じ、また自分に武を比べて勝てる男がいなかったため、どんな男からの求愛にもまったく心が動じなかったという。若い頃は一族の掟や因習を疎ましく思い、金武にまつりごとを任せて気ままに生きて、一族の誰にも意見させないという強者としての自負と誇りを重荷のように背負っていた。
 現在は力が弱まっており、もうじき命の炎が尽きるという。今度鷺宮沙生が行う終儺の儀は可畏を成仏させ、鬼神として終儺させる最後の機会だと沙生に話す。可畏を抑えるには多大な精気を消耗するため、生き物の血で補っている。紅矢を沙生に会わせた張本人でもあるが、それは人を愛することを沙生に知って欲しかったからだという。
 紅矢の素性を知る人物の一人。血縁上は紅矢の叔母にあたる。朱梨によると紅矢は金武に怖いくらい似ているという。金武が可畏となるまで、そしてなった後もまったく助けられなかったことを悔い、この世を去るにあたって紅矢と沙生をどうしても生き延びさせたいと考えている。年齢を気にする節があり、紅矢が真正面から尋ねると場の空気を凍りつかせた。
 朱梨ルートでは自らの素性を知った紅矢が朱梨から鍛えれば可畏に勝てる可能性があると言われ、特訓を依頼するシーンに始まる。スパルタ教育であり、手を抜けば即ご飯抜きにつながる。まだ夜も明けぬうちから山中を死ぬほどランニングし、その後滝に打たれての瞑想、石を持ち上げる肉体鍛錬とメニューは次々と続いていく。全く強くなった気がせず焦る紅矢だが、「強くなるのではなく、強いということに気付ければよい」という朱梨の言を受けてからはめきめきと力を上げていく。
 紅矢と交わった際、朱梨は紅矢を弟のように感じると言いつつも惹かれている自分に気づく。しかし、西園寺功に関係を持ったことを咎められ、協定違反(協定に関してはスタンダードまたは四鬼会を参照)としてこのまま関係を続けるなら協定を破棄して全面戦争に突入すると警告される。朱梨は「出かける」と言って姿を消し、特訓を終え、朱梨の庵に戻ってきた紅矢は「鷺宮の家へ戻りなさい」という書置きを見つけた。鷺宮の家に戻った紅矢はステラの誘惑に乗り、交わってしまう。
 ステラと交わったことは可畏の怒りを呼び覚まし、可畏が曲木村の村人を次々と襲うようになる。脅えた紅矢は天野心亜とともに村を逃げ出そうとする。夜荷物をまとめていたところにステラが現われ、その娘の鷺宮姫織と一緒に東京へ連れて行くことになるが、夜道を行く4人に可畏が襲いかかってステラの頭を刎ねて殺してしまう。
 なおも暴れる可畏に朱梨が駆けつけ、鬼の包丁で応戦する。沙生のほか姫織もヒヒイロカネを手にとって参加し、そこに村人たちも加わる。とりわけ朱梨と沙生と姫織の3人掛りの攻撃は大きなダメージを与えたが、朱梨が深々と体を貫いたにも関わらず、可畏は紅矢に向かって突進してくる。そこへ沙生と姫織も可畏に紅矢と同じ位置まで弾き飛ばされる状況になり、朱梨は一人力を振り絞って包丁の柄を掴み、地面に足を付けて防戦した。その包丁さえも弾き飛ばされた時、もはや諦めたのか死相の浮かんだ顔で微笑んで「ごめんなさい……愛していますよ、紅矢」と言った。
 その声を聞いた時、紅矢の中で「紅の月」の記憶が弾け、無意識のうちに鬼の包丁を手にとって振り回していた。包丁が可畏の口内で砕け散っても素手で対抗しようとする紅矢は朱梨が自分を助けようと足を踏み出した際、(来るなっ……!)と心の中で叫ぶと同時に左手の中指(真角を参照)が溶岩のように熱くなるのに気づいた。結局そのまま素手で可畏を倒してしまう。
 戦いが終わり紅矢と朱梨は抱きあう。紅矢は村人の前で「朱梨の夫」と宣言して周囲のみならず朱梨を激しく動揺させる。朱梨がこれを受け入れたことから村人の祝福を受け、紅矢は鬼の総領となる。
 その後朱梨は穏の石刀から鷺宮神社に引っ越してくる。総領となった紅矢は村の近代化に着手し始め、まずは電話線を引くことに成功した。朱梨とは拝殿の祭壇の上で衆人環視の状況のまま交わるという儀式を行っており、早く世継が産まれるようにと村人たちからはありがたく拝まれている。儀式の中、嫉妬のあまりジト目で睨んでいるのが沙生と姫織である。朱梨はといえば紅矢の精のおかげでまだまだ長生きできそうだという。


セリフ

「時として己の知恵を誇る者はその知恵に裏切られるもの」「貴方が真にこの地の真実を知りたければそれは貴方がこの地の者になるしかありません」
→紅矢に対して。

「この村の真実はこの村に生きる全ての者の血の中に刻まれている歴史です」「貴方がそれを知るためには自分の中に刻まれている血の歴史を貴方が自覚することが必要なのです」
→紅矢に対して。

「私は、個人の幸せが、一族の幸せより劣るとは考えていませんよ」「いいですか、沙生。人の命はその人のものです。それをどう使おうと他人がどうこう言えるものではありません」
→紅矢を諦めて自分が総領となると告げる鷺宮沙生に対して(沙生ルート)。

「愛すること、愛する人と共に力を合わせて立ち向かって行くこと……それはどんな力よりも強いのです」
真角がなくてもやっていけると沙生を励ます(沙生ルート)。

「ただ、強い力を持つだけの者は、より強き者に屈服する運命にあります」「勝てぬ敵に出会った時、そ

れでも揺るがぬ者が真の強者なのでしょう」(朱梨ルート)
→紅矢に対して。(朱梨ルート)

「孤独は心を蝕みます。一度得てしまった温もりは失うのが恐ろしいものです」
→紅矢に対して。(朱梨ルート)

「ふふっ……でも、胸がときめいたのは何十年……いえ、何百年ぶりでしょうか……」
→紅矢に対して。(朱梨ルート)


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