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犬塚文【いぬづかあや】

CV:東かりん?/登場作品:姉ったい注意報!?

 私立桜桃女子学園3年。学園執行部で総代補佐を務める。青色のショートカットの髪をしており、言動は落ち着いている。昨年幼稚園を卒業したばかりの小さい弟がいる。この他にも弟がいるようだが、具体的な記述はない。猪口ともえからは「アーヤ」と呼ばれており、「捕まったが最後、拷問に次ぐ拷問で廃人にされる」(ともえ談)という*1
 執行部内では唯一の良識派であり、総代の巳波真姫名の行動を諌める役回りになることが多い。白鳥つばさの執行部加入にはあまり乗り気ではなかった。卯月兎子によるとカレーハンバーグが大好物だという。
 ある晩*2、「文さん、文さん」と自分の名前が連呼されていることに気付き、つばさの部屋に入室するとちょうど自慰行為の最中だった。呆然とするつばさに文は「他の寮生に迷惑をかける訳にはいかないわ」と言って、恥ずかしげに手コキをして射精を手伝った。その後もまだ勃起が収まらないため、自ら尻コキの体勢に移行した。興奮したつばさはそのままバックで文に挿入してしまい、結果的に文の処女を奪う形になった。行為後、文は「何かの事故」ということで「秘密にしておきましょう」と言った。つばさは本件に関して責任を感じ、執行部への正式入部を決意するに至った。
 尻が大きくなっていることを気にしており、事実これまで着ていたスクール水着が窮屈になっていた。桜桃学園体育祭の開催に向けて宣伝用パンフレットに執行部員の水着姿を載せればよいと思い立った真姫名からその目的を秘して水着を着させられる。プールサイドで窮屈さからちょうど水着が破けてしまい、慌てて更衣室に引き返した文だったが、後を追って来たつばさと鉢合わせることになる。太っているわけではなく十分魅力的だというつばさの言に心動かされ、再び交わることになった。しかし、この性交で水着は輪をかけてボロボロになり、それを咎めた真姫名と美咲からつばさは事情聴取を受けることになった。
 つばさが夏風邪でダウンした際には、胸で優しく包み込んでいる。子安マリアから渡されて知らずに飲んだ精力剤が効いて、つばさの男根が破裂しそうなほど昂ぶっていたため鎮めるためにまたも交わった。本シーンから専用ルートに分岐していく。
 期末考査が終了した後、文は直近の体育祭の準備で一人夜遅くまで校舎に残っていた。心配して探しに来たつばさが見たものは教室で演出について真剣に頭を悩ませる文の姿だった。文は書いていたノートに手を伸ばそうとしたつばさを牽制し、思わずシャーペンを投げつけて手の甲に傷を負わせてしまう。字が下手だから恥ずかしくてと謝罪する文につばさは隠し事があるのではないかと問うた。いつも文を見てきて、執行部の先輩としても上級生としても尊敬している、好きです、と告白すると文は戸惑いながらも受け入れ、二人はその場で交わる。
 翌日、文が用事があると言ったため、執行部活動は表だってしないことになった。体育祭立案者のともえも自主的に仕切るという運動部から監督総指揮という名目で待機させられて暇であった(仕切らせると逆に場が混乱すると判断したものと思われる)。そこへ真姫名の鞄に文のノートが紛れ込んでいることが分かり、興味本位で閲覧することになった。そこには小説か何かの創作物よろしく架空のキャラクターや設定が書き込まれていた。出てくるのはどれも男性の名前で中には「つばさ」の名前もあった。突然忘れ物をしたとして文が訪れ、ノートは咄嗟につばさの尻の下に隠された。忘れ物は案の定前述のノートであり、結局文は時間がないと捜索を諦めて慌ただしく去っていった。真姫名の提言によりノートは一番最後に触った人(=つばさ)が返すことに決まった*3
 ノートを返そうと文の部屋に向かったつばさはちょうど部屋の前にいたマリアから駅前で人と待ち合わせしてるという情報をもらう。駅に向かうとスポーツマンっぽく、がっしりした体つきの短髪の青年と楽しそうに談笑する文を目撃することになった。つばさは恋人かと一時誤解したが、男性は阿部さんといい、文と二人でこれから幼稚園児相手に紙芝居を披露することになっていたことが判明する。つばさも飛び入りで参加することになった。
 文は以前から絵本作家を目指しており、件のノートは創作メモを兼ねていた。父の仕事を母も手伝っている関係で小さい弟たちの面倒を見る人がいなくて、必然的に長女の文がベビーシッター役を務めてきた。弟たちはみな絵本が好きだが、飽きっぽく新しい絵本を所望してやまなかった。絵本は案外高くてそんなに何冊も買い与えられず、また図書館にあるものもすぐに読み終わってしまうため、やがて自ら絵本を作ればいいのではないか、と考えるようになった。創作し出すと面白くて隠れて描き溜めていたが、弟が小学校に上がると絵本から卒業してしまった。思い立って弟が通っていた幼稚園に相談すると阿部先生からみんなで楽しめる紙芝居にしたらどうかとアドバイスを受けたのだという。
 阿部先生自身妻帯者であり、文は恋心は持っていないと言った。そしてつばさのことが誰より大好きだと告げる。求めるつばさに応える形で二人は体を重ねる。
 それから数年後、つばさは就職し、就職祝いに姉のゆきねから贈られたスイス製の腕時計をはめて文を待っていた。文は絵本好きが高じて出版社に入社し、児童文学の編集を担当していた。ビジネススーツに身を包み、眼鏡をかけ、すっかり社会人といった出で立ちになっていた。


セリフ

「話せる訳ないでしょ、こんなこと!後輩を指導する立場の私がこんな……あぁっ、信じられない!」
→つばさと初めて交わって。


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