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坂上沙夜【さかがみさや】

CV:佐々留美子?/登場作品:Princess Party

 鬼咲ゆかりのメイド。常にスカートの下に武器を隠し持っており、ゆかりに近づく者にはすごい殺気を放つ。仕事熱心でなかなか休みを取ろうとしない。巨乳であり、MEGAおっぱいプリンZを巡る争いの際に「巨乳禁止」違反だとして白鳳院綾香により拘束・連行された。姫坂学園の生徒ではないが、ゆかりとともに女子寮に住んでいる。
 メイド服は戦闘服だと言い、常に着用している。綾香ルートで氷上騎馬戦が催された際にも水着着用のところを一人メイド服で参加した(メイド服の下には水着を着ていたという)。ただし、メイド服を着るきっかけになったのはゆかりの趣味だという。
 戦闘能力は非常に高い。猛スピードで突撃してくる車をあっさり飛び越え、持っていた刀身で真っ二つにした。万能メイドであり、ハーブアドバイザーのほかピッキングの資格も持っている。「メイドのたしなみ」であるとして何でもあっさりこなしてしまう。
 綾香が企画した学園総出の温泉旅行後にゆかりと祐司(荷物持ち)とともに自身のメイド服やお茶菓子など大量の買い物をする。沙夜が祐司といるととても楽しそうに見えると(ゆかりに)指摘して以来、祐司をどこか異性として意識するようになったゆかりはやがて祐司と口論してしまう。沙夜はゆかりを庇ってどうかゆかり(お嬢)のことを嫌いにならないでほしいと祐司に土下座し、また翌日の夜、ゆかりがどことなくぼーっとしていて食事の量も少ないことに違和感を覚えて、学園で何をしたのだと刃を手に取り祐司の家に押し掛けた。沙夜が刃を祐司の首に当てた時、祐司は寝巻きに着替えるためにパンツ一丁になっていった(鬼咲ゆかりの項目も参照)。
 翌朝、昨晩沙夜が祐司の家に押し掛けたことについて謝罪しに来たゆかりは祐司と仲直りする。ゆかりが調子を取り戻して去った後、祐司はゆかりのために命を賭ける沙夜のことを考えていた(注*1。帰り道、沙夜は昨晩のことで祐司に土下座して謝罪する。重ね重ね土下座する沙夜にせっかくだから話は家で聞くと祐司は家に上げる。ゆかりに「許してもらえるまで帰ってくるな!」と言われたため、何とか許してもらおうと必死だったという。祐司は別に怒っていないので謝罪もいらないと言うが、せめて謝罪のためのプレゼントを渡させてほしいと一緒に品物を買いに行くことになる。周りの学生からデートのように思われていると祐司に言われた沙夜は「デート」というものを知らないという。後学のために「デート」を教えてもらうことを謝罪にしてほしいということになり、散々考えた末、祐司は映画館に行くことにする。時代劇映画なら気に入ってくれると思ったためであるが、映画館では「フランダースの101匹わんこ」という映画しかやっていなかった。子供向けのアニメ映画だったが、沙夜は感動して涙を流す。その後祐司とはぐれた沙夜は泣きながら祐司を探しまわった。夜は暗くなり、沙夜は祐司の裾を不安げに掴んで二人連れ立って女子寮に戻る。入口で待ち構えていたゆかりは沙夜の様子がいつもと違うことに気付き、何をしたのかと祐司に尋ねる。
 翌朝、遅刻寸前に目覚めた祐司は着替えようと全裸になったところでパンツがないのに気づく。そこへ昨日の「デート」のお礼に来た沙夜と鉢合わせて一悶着起こった。何とか遅刻ギリギリに学園に到着した祐司は、沙夜を自宅に残したままであることに気付き、慌てる。「忘れ物」なら用意させるという綾香に対し、むしろゆかりのものだから綾香でも用意できないと言ったため、綾香は躍起になり祐司の家をSPに調べさせ、同じ物を1000個用意してみせると意気込んだ。祐司の家には「忘れ物」の張本人である沙夜が残っており、やって来た腕利きのSPは全て沙夜によって殲滅された。結局その晩沙夜はゆかりに「遅くなる」と連絡を入れるのも忘れてゆかりと自分の間の昔話を話し続け、話疲れた頃に祐司に沿い寝する形になり、夜を明かすことになる。
 夜が明け、沙夜は慌てて女子寮に戻るが、そこで沙夜の部屋の床で自らの帰宅を待ち侘びたかのように眠るゆかりを目撃する。ゆかりが床で眠っている間に自分はゆかりの思い人でもある祐司と添い寝をしていたことに罪悪感を抱き、そのまま寮を飛び出し、「養ってほしい」と言って祐司の家にやって来た。寮は出たものの知り合いが他にいないためだという。ひょっとしたら鬼咲組を敵に回すかもしれないという沙夜に対し、祐司は申し出を承諾する。「養ってくれる」と言った時、全てを捧げると決めたという沙夜は風呂上がりの祐司を「ふつつか者ですがよろしくお願いします」と迎えた。二人は初めて体を重ねる。
 翌朝まだ夢見心地で眠る祐司を怒りに震えるゆかりが見下ろし、そのまま拉致した。鬼咲組の次期頭首が自分の舎弟に男を取られたなんて示しが付かないといい、ケジメをつけるべく祐司にはお亡くなりになってもらうと言い放つ。ゆかりが長ドスを放ったその瞬間、沙夜が対峙し、祐司の代わりに自分を刺すことでケジメをつけさせてほしいと言う。ゆかりはそれを許さず日本刀を投げ、勝負を要求し、沙夜が勝ったら祐司も沙夜も自由にするが、負けたら二人を好きにさせてもらうと言う。日本刀を手に取った沙夜は結局最後までゆかりの肌に本気で刃を向けることはできなかった。勝ちにさせてもらうというゆかりは沙夜に自らの舎弟の役目を解き、代わりに祐司のメイドになることを命じた。ケジメに以後「ゆかりさん」と呼ぶように言ったゆかりは沙夜に抱きついて、「こっち……見ないで」という最後の命令とともに泣き崩れた。それは長年付き添ってきた沙夜との別れ、祐司を諦めるということ、様々な思いが交錯した涙だった。
 沙夜という名前はゆかりの父(組長)に付けてもらったものであり、それまでは名前がなかったという。


セリフ

「……お嬢様、ご用命いただければあの男の命(タマ)、取ってきますが」
→荒川祐司が絡みつく視線でゆかりを見ていると主張して。

「私にとって、メイド服は戦闘服。これを着ずして戦いはあり得ません」(綾香ルート)

「言えません……私も見ていると少しだけ恥ずかしいだなんて……お嬢にそんなこと……」(ゆかりルート)
→生徒会室でいちゃつくゆかりと祐司を見て。

「祐司様。お嬢様が泣くような事態になれば、祐司様に明日はないと思って下さい」(絵梨ルート)


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