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新宮未鈴【しんぐうみすず】

CV:茶谷やすら?/登場作品:誰かのために出来ること

 2年。相場貴也の近所に住む幼馴染でクラスメイト。貴也がこの町に引っ越してきて初めてできた友人でもある。実家は神社(神社については「誰かのために出来ること」その他設定を参照)。貴也のことは「たか君」と呼ぶ。
 毎朝「挨拶」代わりに貴也に抱きつく習慣がある。未鈴によれば抱きつくこと(=「挨拶」)は恥ずかしくないが、他の人に見られることは恥ずかしいとのこと。そのため、神社の参道前や貴也のアパートの前など人通りの少ないところで貴也の隙を狙って実行する(ただし、東堂静奈の前では意地になって挨拶しようとする姿が見られる)。
 父と二人暮らしであるため、父の未鈴への入れ込みようはすごい。仮に貴也への朝の挨拶が見つかるようなことがあれば、貴也が命の危機にさらされないとは保障できないという。
 貴也とはいつも一緒にいるが、どちらかといえば親しい間柄という印象が強く、まだ周りからは公認カップルとは思われていない。普段はニコニコしているが、怒った時は目が据わる。御波あやが貴也の言を真に受けて「ご主人様」と呼んだ時、一転して硬化して「誤解」だという貴也に正座をさせて長時間尋問した。また、あやの引越しの積み荷の整理で貴也が「偶然」あやのブラジャーを握っていたところを目撃して、重々しい声で正座を促して弁解を強要した(両者の出来事は択一的である)。
 料理の腕はなかなかのもの。いつも昼食時には自分で作った弁当を持参している。小学校に上がる前に神社のとある氏子の家の女の人(既に故人)からおかずのお裾分けをもらっていたことがあり、その時の記憶からいつしかその味を真似て作るようになったのだという。
 泳ぐのがうまい。小さい頃から川で泳いでいたという。
 神社では毎年夏祭りを開催し、未鈴も巫女服を着て神楽を舞う。日頃から鍛錬しているからか夏の暑さにも平然としている。お勤めの時に暑いと言えば100円の罰金をする約束を父と交わしているが、もっぱら支払うのは父の方である。
 専用ルートへの分岐は貴也が未鈴と共に期末試験勉強をするところに始まる。下村圭一がトトカルチョで自らの赤点を賭けていることを知って憤慨した貴也は、何とか赤点だけは阻止するために未鈴と試験勉強に取り組むことになり、実際に阻止に成功する。この間未鈴は毎晩水垢離をして貴也の赤点回避を神に祈っていたという(あやのルートでは未鈴は貴也のことで思い悩んで試験に集中できず、赤点を取ってしまうことになっている)。
 試験期間中からあやがとかく気を回して未鈴と貴也を二人きりにさせようとしたことが影響して、二人は妙にお互いを意識し合うようになっていく。夏休みに入り、未鈴と貴也はますます一緒にいることが多くなり、毎朝のラジオ体操に始まり、映画に行き、商店街の福引で当たったプールに行き、親睦を深める。
 貴也との出会いは、家の神社主催の夏祭りだった。引っ越ししてきた当日に「探検してくる」と言って家を飛び出した貴也は夏祭りの音に惹かれるままに神社まで行き、引き返そうとして初めて家までの帰り方を忘れてしまったことに気付き、右往左往していた。そんな時に未鈴が貴也に声をかけて一緒に夏祭りを回ることになったのがきっかけであった。「たか君」という呼び名はその時以来のもの。
 多くの思い出が詰まった夏祭り。その最終日に未鈴は奉納の神楽舞を見届ける相手に貴也を選ぶ。未鈴の神社は町の鎮守のほかにも縁結びのご利益があるとされ、未鈴が持つ「失せ物探し」の能力も、未鈴の父によれば縁結びに通じている。失せ物は持ち主の手元から無くなったものであり、それを探すことはすなわち持ち主との縁結びだと考えられるからだという。
 夏祭りが終わり、貴也は「付き合うことにしないか?」と言った。未鈴は即答を避け、1日待ってほしいと頼む。貴也が本心からそう思ってくれているか確認するためであったが、間が悪いことにその翌日はすれ違いが続いて貴也と会うことができなかった。すれ違いは否応なく子供の頃のある出来事を想起させる。それは今でも忘れることができない光景であった。
 子供の頃タイムカプセルを貴也と埋めにいったときのこと。空から振り続ける無数の雨粒。鳴り響く雷鳴に動転し未鈴は逃げ出してしまった。貴也が泥に足を滑らせた未鈴をかばって穴にはまり、泥から飛び出してきた錆び釘に腕を刺し貫かれてしまう。その時咄嗟に貴也が発した「お前のせいでっ!」「お前なんかキライだっ!」という言葉が脳裏にこびりつき、その後も心の奥では貴也に嫌われているという思いを抱き続けるようになった。
 この出来事はいつしか二人の間でタブーとなる。貴也自身も謝る機会を見い出せず、退院の時に父親とやって来た未鈴は泣きながら貴也に抱きついた。それ以来未鈴の「挨拶」は毎日続く。未鈴にとって「挨拶」とは自分と貴也を繋ぐ儀式であり、これをしないと本当に二人は会うことができないのだという。未鈴によれば背景には貴也の深層心理が影響している。貴也が実際に未鈴を拒む心を持っており、これを緩和させて未鈴を受け入れるように仕向けなければ二人は交わることのない日常を送ることになるという。
 貴也の告白の翌日に丸一日貴也と会えなかったことは未鈴にとってただの「偶然」だと思えなかった。やはり貴也は自分を心の底では受け入れ難く思っているのではないかと実感し、悩んだ末にやっぱり付き合えないと貴也へ返答する。そして未練を打ち消すために、夏休みが終わったら未鈴は町を離れ、神社の分祇元の本社で修業をすることを決意し、その旨を打ち明ける。
 未鈴は神社の子であるということに「失せ物探し」という能力も手伝って同世代の子から敬遠され、貴也と出会うまで友達と呼べる存在がいなかった。貴也は自分を初めて普通の女の子として扱ってくれた大切な人。その大切な人を失うのが何よりも怖かった。そう、深層心理で障壁を作っているのは実は貴也ではなく、むしろ未鈴の方だったのである。
 何とか自分が未鈴を嫌っていないことを証明しようと貴也はタイムカプセルを掘り起こすことを決意する。8月30日、夏休みが終わる前日。激しい雨の中、なおも掘り続ける貴也。あやに連れられて探しに来た未鈴に貴也は最後の手段として「失せ物探し」を頼む。ようやく見つけたタイムカプセルに他のものと混じって埋められていたのは一枚の日光写真だった。写真の裏側には相合い傘。そこには「たかや」と「みすず」という名前が記入されていた。実は未鈴にひどいことを言ってしまったと子供ながらに気に掛けていた貴也は未鈴に内緒でこの相合い傘を写真の裏側に記して再びタイムカプセルを地中に埋め直したのだという。
 障壁が無くなった二人。未鈴は結局夏休みが終わった後本社に修行に行くことになったが、幸い位置的に近い所にあった(急行で30分)ため、毎週末には会うことができた。貴也は神学科しかない未鈴と同じ学校に進学し、未鈴とともに将来は神社を継ぐという夢を語る。


セリフ

「おっはよ、たか君。今日の朝の挨拶だよ」

「……いきなり間接キスだなんて……驚くに決まってるじゃない」

「会える会えないと、その距離が遠い近いのとはなんの関係もないの」


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