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白鳳院綾香【はくおういんあやか】

CV:神咲宙?/登場作品:Princess Party

 姫坂学園が創立70周年を迎えた日の全校集会に颯爽と現れ、戦闘機と戦車で学園を焼き払った少女。その上で、学園のパーツを頭上からどんどん投下していき、瞬く間に新たな学園を形作っていった。学園はきらびやかなものに激変し、「この学園は永久に『青春禁止』ですっ♪」と高らかに青春禁止令を発令した。
 家はいつのまにか学園の裏手に建てられていた。携帯は自分では持たない。多くの世話人を抱えているため持つ必要がないからである。登校中に見かける野良猫にいつもエサをやっていることから猫に懐かれている。特に最初にエサをあげた野良猫はエサ目当てではなく綾香本人を気にいってしまったらしい。
 クラスは荒川祐司と同じ3年A組の配属になり、なぜか転入後数日の間ずっと祐司の後をつける態度を取った。
 二人の出会いは新学年が始まる少し前の春休みのこと。祐司は駅前の商店街で泣いている男の子とその横にいた綾香を見かける。祐司自身は春休みを利用して遠くの学園で一人暮らしをしている妹に会った帰りだった。その男の子は綾香にぶつかって泣き止まなくなったのだというが、綾香はなぜ泣いているのか分からず困っていた。話しかけて母親とはぐれたことを突き止めた祐司は男の子の名前が同じ「ゆうじ」であることに縁を感じ、どちらが早く母親を見つけるか競争だと言って探し回り、無事ゆうじの母親を見つける。綾香は祐司の後ろを付いて回っていたが、慌てて踵を返した際に学生証を落してしまった。学生証には重大な秘密があり、それを届けた祐司は白鳳院の秘密を脅かし、引いては家を乗っ取る要注意人物だと解釈し、親友や恋人に安易にしゃべらないよう恋愛や友情といったものを全面禁止する「青春禁止令」を発令したのだという。
 綾香は自らの本名が「山田ヨネ」であることを知っているものとして祐司を牽制したのだが、祐司自身は学生証を届けただけで中身までは見てなかったことが明らかになる。しかし、綾香自らが本名をカミングアウトしてしまったため、結局は祐司に名前を知られることになった。
 本名の秘密を守るためには学園の実権を握るのが一番だと思い、早速鬼咲ゆかりを押しのけて自らが生徒会長に就任した。また祐司は秘密を知る者として副会長に抜擢した。突然生徒会室に居座ったことでゆかりから激怒され、学園長の許可を得ているのならば今この瞬間の生徒会長は綾香だと認めるが、生徒会長は生徒の総意で決まるということを証明するとして宣戦布告される。翌朝、早速ゆかりが起こした集団ストライキに直面するが、人工降雨機にSP、戦車まで動員し、極め付けに警察に通報してゆかりを連行させた。
 その後朝宮夏奈からの紹介により豪華客船ロイヤルセイルでバイトをする。世間で言う「労働」というものを経験したかったのだというが、祐司もバイトに来ると聞くまでは乗り気ではなかった。普段から多くのスタッフの世話を受けている綾香にとっては数枚のテーブルクロスを抱えることさえ重労働だという。祐司が夏奈にデレデレしているのが気に入らず、嫉妬心を見せている。自らの下着が見えそうな体勢になった際、祐司の視線に気づいて挑発のつもりでスカートを捲ったが、捲りすぎて本当に下着を見せてしまい、悲鳴を上げた。現金を見たことがなく、支給されたバイトの給金袋に入っている1万円札を変な絵が描かれている紙だと解釈した(5万円入っていたようで綾香は給金を額縁に入れて記念に部屋に飾った)。アルバイトは結局この1日のみで後は祐司がバイトする時を狙って頻繁に客としてロイヤルセイルを訪れるようになった。
 祐司の幼馴染の厳島絵梨が現われてからは、絵梨が祐司との距離が近いことに目を付けて何度も拘束・連行させる。伝説の桜の木が効果を持つにはキスしても大丈夫なくらい好きでなければ効果がないという鬼咲ゆかりの言に呼応して絵梨が生徒会室で祐司に軽くキスした際、傍で見ていた綾香は言いようのないイラだちを覚えた。絵梨が告白しようと祐司を連れて伝説の桜の木に向かった際、戦車を繰り出して桜の木を真っ二つに折り、「幼馴染禁止」と主張した。
 綾香からすれば絵梨の大きな胸は「魔乳」である。自らの胸がベストであるとの考えを持っているが、祐司が絵梨にデレデレしているのも魔乳に惹かれているかもしれないと思い、秘密兵器「MEGAおっぱいプリンZを使うことを決意する。学園に持参したところ鬼咲ゆかりが興味を示し、取り合いに発展する。そこへ霜山椿が加わり、プリンを巡って争われるが、結局絵梨の口に入ってしまった。みるみる膨らむ絵梨の胸を見て「巨乳禁止」「D以上の胸は巨乳とみなす」と宣言する。
 急速な学園改革への不満を抑えるためという名目で学園総出での温泉旅行(一泊二日)を提案する。この旅行は実際には祐司を巡ってゆかりと絵梨と争うことを目的としており、ここからルートが分岐する。
 風呂上がりに綾香は祐司を誘うような仕草を見せた。不意打ちや事故とはいえゆかりも絵梨も祐司とキス経験があることを気にして、キスってどういうものか分からないと漏らす。祐司が試してみればよいと言ってそのまま唇にキスしてしまったため、綾香は激怒して祐司を殴りつけた。その後土下座をした祐司に対し、キスされた時ドキドキした、今後はキスは禁止だとしんみりと話した。ドキドキするのは青春の証拠であり、青春禁止に背くからキスも禁止なのだという。そして今回のキスは「事故」ということにし、この自分とのキスを最後に他の誰ともキスをしないように指摘した。
 綾香は秘密をばらさないように祐司を監視するのだと言って、相変わらず祐司に付き添うことを続ける。ある日ロイヤルセイルを訪れた二人は夏奈からロイヤルラブラブパフェの試食を頼まれる。夏奈が一人で作ったと聞き、祐司が夏奈の手を握って褒めたたえたため、綾香は対抗心を燃やし、自らも新メニュー作りに参加すると言い張る。「ロイヤルセイルに新しい風を吹き込む」と意気込んだが、全く家事経験がないだけあってプリン作りの段階で苦戦する。何度も作り直してできたものはとても商品レベルとは言えないものだったが、祐司が手作り感は伝わってくるし結構好きな味だと褒めたことから、すぐに厨房に戻り巨大なプリンを拵えた。このプリンにはお代わりが用意されており、第2弾はフルーツやクリームが載せられた「プリンアラモード」だとして更にボリュームがアップしていた。夏奈は祐司と綾香を見てどう見ても恋している男女にしか見えないと言った。その言葉を聞き、祐司と綾香はそれぞれに相手に感じている感覚が「恋」なのかどうか思い悩む。帰り道、綾香は珍しく迎えのリムジンに乗らず、祐司の自転車に跨り送ってもらうことにした。夕方、二人乗りの車体には沈黙が支配し、お互いに話し始めては押し黙ることを繰り返した。
 大雨の日、傘を持っていないと言う綾香は祐司の傘に入れてもらって帰る。途中で傘が飛ばされてしまい、びしょ濡れになって帰宅したため、風邪を引き翌日学校を休むことになった。執事から連絡を受け、祐司一人で宿題とノートを持って綾香の屋敷を来訪すると、汗がべとついているから体を拭いてほしいと言う。今はなぜか女性の使用人がいないため、頼める人がいない状況にあるらしい。背中を拭き、前も拭くという段階で腕をどけない綾香の手首を祐司が掴んだことから、綾香が悲鳴を上げ、そのままぎこちない雰囲気になり終了した。
 学校に復帰してからは静かになり、あからさまに祐司を避けるようになる。祐司はゆかりから綾香のことを好きだと認めてしまえば楽になる、ひょっとすると一庶民の祐司のことなど最初から眼中になかったのではないか、と言われ、くすぶっていた気持ちが再び活発化する。翌日から綾香に積極的に声をかけ始め、正攻法で告白もしようとしたが、「青春禁止」だとあしらわれ取りつく島もなかった。生徒会室でゆかりは綾香を諦めて自分を選べばよいと迫り、祐司がその手を握った瞬間、ちょうど綾香が入室してくる。「祐司はあたしがもらう」と言って抱き寄せたゆかりを見て綾香は唖然として立ち尽くし、涙を見せて元来た方向へ駆け出していった。
 ロイヤルセイルでのバイトにも身が入らない祐司は夏奈から人生相談を引き受けると言われ、現在の状況を告白させられる。何か理由があるだろうから、変に悩まず綾香を信じてあげるのが良いとアドバイスを受ける。夏奈から白鳳院家の家訓の話を聞かされ、一つの可能性として自ら定めた青春禁止という規則が足枷になっているのではないかと気づいた。
 祐司は意を決して綾香をもう折れた伝説の桜の木へ連れていき、そこで告白をする。祐司の予想通り、綾香は青春禁止という規則を定めた以上それを撤回できないことを気にしていた。風邪を引き、部屋に祐司を呼んだあの日、腕をつかまれ、このまま歯止めが利かなくなるのではないかと思い急に怖くなった。結局祐司が自分のことを好きなのかどうか確証が持てないままただただ逃げ回っていたという。
 振り返ってみると綾香の恋は祐司と出会った日から始まっていたのかもしれないという。白鳳院家の者として青春禁止は撤回できないが、禁止令違反としてどこか遠い国に行こうとも祐司と暮らしていきたいと言い、祐司の唇を塞ぐ。綾香の屋敷に到着すると二人の雰囲気を察したのか使用人は皆病欠や買出しということで外に出ていった。ロイヤルセイルでは「ロイヤルラブラブ×20パフェ」という巨大パフェが用意されて祝福された。
 学園では二人の関係がバレないように注意を払った。誰も見ていないところを見計らっていちゃついていたが、ある日生徒会室でキスしていたところをゆかりに目撃される。ゆかりからは一週間後内容は綾香が決めたものでよいが、負けた場合は生徒会長の座と会長権限と祐司を自分へ返却した上で青春禁止令処分を受けてもらうという。
 決戦会場は綾香によって一晩で作られた。学園の校庭を水上リンクに仕立て上げ、参加者全員(ゆかり・絵梨・綾香・祐司)が水着姿になるように指定した。他の生徒には「ドキッ!生徒会だらけの氷上騎馬戦大会」というイベントであると紹介し、綾香自身がいかに生徒会長にふさわしいかを見てもらうものだと趣旨を説明した。綾香(+祐司)・ゆかり(+沙夜)・絵梨と3チームに分かれ、相手のハチマキを奪った陣営が勝利を収めるというシンプルなルールである。開始早々ゆかりは催涙弾を投げ、戦闘機からミサイル(模擬弾だという)を投下した後、黒ずくめの男達に強襲させ、更に後方からSPにネット弾を打たせた。追い込まれたゆかりは鬼咲組を投入し、得意の近接戦で次々と綾香の軍勢を破っていく。気がつけばゆかり・沙夜と綾香・祐司の2人ずつしか残らなかった(絵梨は雑談の隙に祐司にハチマキを取られた)。死闘の末両者和解という形に収まりかけたところを白鳳院家の私設保安部隊によりゆかりのハチマキが切断された。保安部隊によると白鳳院たるもの敵は完璧に倒さなければならないという。姫坂学園を買い取り理事権経営権を掌握しながらも完全支配しない綾香を問題視しており、支配できないのならば綾香の除名も考えるという強硬手段に出る。結局学園は保安部隊に掌握され、生徒は全員強制入寮、学園外から出ることを禁じられ、綾香一派と黙された綾香・祐司・ゆかり・沙夜・絵梨は生徒会室に軟禁された。綾香とゆかりが生徒会室で喧嘩を始めたことに反応し、止めに入ろうとした保安部隊を沙夜が倒し、脱出に成功する。放送室までたどり着いた綾香は白鳳院家の名字に関する秘密をスピーカーで大々的に流し、自らの本名を告白し、白鳳院を捨てると宣言した。
 その後必ず戻って来ると言い残し、綾香は姿を消す。季節ははや秋を迎え、冬服にも慣れ始めた頃綾香は戻って来る。バイトの時にもらった5万円を元手に始めたネットワークビジネスが成功し、矢継ぎ早に事業を立ち上げ、稼いだ資金で更にいくつかの企業を買収、わずか数か月で山田ヨネコンツェルンを築き上げ、白鳳院グループの株も一部所有するまでになったという。屋敷のほか学園の経営権・理事権も買い戻し、学園周囲の土地をもほぼヨネ名義にした。祐司とは公然と学内でいちゃつくようになったため、ゆかりに非難されて急遽全校生徒を集めて説明を行った。そこで高らかと自分と祐司の関係は青春などという浮ついたものではなく、青春を越えた「恋愛」だから問題はないのだと言い張った。
 祐司・綾香・絵梨が卒業し、下級生のゆかりはやっと自分が生徒会長に戻れるとご機嫌であった。しかし、実際に卒業するとなると寂しさは募るもので、各面々は一様に別れを悲しんだ。綾香は卒業しなければよいと言って卒業証書を放り投げ、平然と「みんなまとめて卒業禁止!」と宣言した。


セリフ

「勝利の女神は、常に正しき側に微笑むのです」
→集団ストライキを主導したゆかりに勝利し一言。

「くっ……あなたという人は、どこまで人の秘密を弄べば気が済むんですか!」
→自分でスカートを捲りすぎた結果、祐司に下着を見せてしまったことについて。

「戦いは、極限状態でこそ真価を発揮します。そして極限状態だからこそ小手先の技など通用しない、真の戦いになるのです」
→ゆかりから決戦に水着を着用する理由を問われ。


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