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有馬かぐや【ありまかぐや】

CV:みる?/登場作品:夏色ストレート!

 身長147cm。B73 W55 H72 38kg。美薙つむじ転入の日の放課後に平河公博とぶつかった少女。一般の女子生徒と比べても華奢である。ポーカーフェイスであり、見知らぬ人には一切口を開かないが、執事の瀬刃引夫に対しては序盤から遠慮なく怒気を発している(瀬刃に対して「いい加減にしないと減棒」と言うシーンがある)。有馬グループのお嬢様で、毎日執事付きの高級車で通学している。
 平河鈴と同じクラス。変わり種が好きなのか「キムチョコパン」「バナなまこパン」「アロエクレア」(生のアロエだけをふんだんに詰め込んだ贅沢品)「カレーアップルパン」(カットされた林檎がそのまま入ったカレーパン)「ドリアンカレーパン」といった新商品に関心を持っている。
 球技大会と言う言葉がNGワードである。ドッジボールの練習で足手まといだと村沢一樹から文句をつけられた際、同時に瀬刃の悪口も言われカッとなった。秘かに練習しているところを公博が相手になった時、初めて公博に口を開くことになった。偽りの自分ではなく、有馬かぐやとして向き合おうと思ったからである。
 これまで寡黙だったのは、お嬢様として「深窓の令嬢」という固定概念的イメージを護持するために意識して演じていたからだった。母親の有馬希が礼儀作法にうるさく、体裁にこだわる人物であることが影響している。かぐや自身は現状を変えることなく妥協することに抵抗を感じている。
 球技大会を前にかぐやと鈴は特訓する。かぐやによれば鈴は公博が何かあったら頼れと言った人物だったからこそ心を許したのだという。大会当日のドッジボールでチームメイトの村沢に挑発されたが、果敢に逃げ回り、最後には村沢を庇って自分からボールに当たりに行った。
 球技大会の閉会式を抜け出した公博にかぐやが話しかける。優勝を実現できなかった公博を慰めるとともに、怪我を押して活躍する姿を見て格好良かったと伝える。幼少の頃から両親に大切にされ、異性との関わりをほとんど持たなかったかぐやだが、公博は今まで出会った男性で「ダントツトップ」だという。(閉会式以後は個別ルート)。
 球技大会以来公博とかぐやは共に昼食を取る機会が増えていき、そこに村沢もやって来るようになる。夏休みを前に瀬刃を通じて有馬グループが近々海の近くにホテルをオープンさせることが紹介され、かぐやとともに友人総出で行くことになる。
 海でのビーチバレーで公博と組んだかぐやは無理なレシーブで足を捻挫した。パートナーの公博は咄嗟にお姫様だっこをして運ぶ。夜の海辺でかぐやと公博は二人になり、かぐやからなぜか公博といると胸の中が暖かくなるのだと聞かされる。本当に自分のことを「一友人」というだけでお姫様だっこをしたのかと問われ、公博は答えに窮する。その後やって来た村沢にかぐやの何なのかと問われて「先輩」だと答えるのが精いっぱいだった。
 翌日、村沢から夏祭りの誘いを受けたかぐやは自分はどうしたらいいのかと公博に尋ねる。公博が自分に相談されてもとやかく言う権利はないし、好きにしろと回答したため、かぐやは泣き出しそうな顔を浮かべながら村沢の誘いを受けることにする。
 夏祭りの日、村沢とデートするかぐやだが、ちょうど目撃した鈴によれば表面上は笑っているが、無理しているのがよく分かったという。妹の鈴に問いただされた公博は夜を裂いて祭りに向い、かぐやを奪っていく。ちょうど村沢がかぐやにプロポーズをしている最中だった。村沢からの対抗心から取った行動であることは確かだが、その大本にはかぐやを好きだと思う気持ちがあったと公博は白状させられる。「定期的に、私の不安を取り除くこと」かぐやからそう義務を課せられた公博は、そのまま境内でかぐやと交わることになる。
 かぐやがいつものように学内で公博と昼食を取っているところをPTA会長として来校していた希に発見され、事態は急展開する。それ以降家の事情で早退することが増えたかぐやだが、ある日の昼に再び希から呼び出しを受ける。名残惜しくせめて昼食まで公博とともに過ごすことが瀬刃を通して認められたが、そこで日頃のすれ違いから我慢の限界を超えていた公博は一方的にかぐやに性交を要求してしまう。
 以来3日間連続でかぐやは学校を休んだ。正確には部屋から出ることを禁じられていた。意を決して訪ねてきた公博も希によって面会を阻まれ、なおもかぐやの部屋に直行しようとするところを希に指示された瀬刃に投げつけられた。押さえつける瀬刃を尻目にまだ諦めない公博の元にかぐやが現われ、公博を放すとともにもうどうにもならないことを分からせる方が得策だと主張する。「どうにもならないこと」の背景には希の提案に負け、公博が恋人であることを明白にしてしまった事実があり、これを機にかぐやは無理矢理転校させられることになった。
 転校に際して手を打てずにいる公博だが、有馬康三郎と出会い(通算3度目の遭遇)、全力で立ち向かえとアドバイスを受ける。愛が公博を軸にかぐやを誘拐するという強硬手段を主張し、その場にいたさやか・つむじにも協力させて事は起こる。愛は頑強な警備システムをあっさり突破して侵入に成功。時間稼ぎのためにさやかは番犬の相手、愛は希の相手を務め、つむじは屋敷内を逃げ回った。公博はかぐやを捕まえる役目を負う。そこに待ち受けていたのは執事の瀬刃であった。
 瀬刃の打撃を何度となく受けつつも公博は決して引かない。ドアの向こうにいるであろうかぐやに向かってつむじは今こそ有馬家の一人娘として封じられた生き方ではなく、一人の人間として選択するべきなのではないかと語りかける。かぐやはようやく姿を現し、初めて希に向って公博との関係を認めてくれるように迫った。生まれて初めて母に対して反抗したのである。
 公博は再び立ち上がり、「希ちゃんのことが大好きな引夫君」という隠し玉を叫び瀬刃を倒すことに成功した。なおも公博を認めない希を夫にあたる有馬友一と父にあたる有馬康三郎が嗜めて一件落着となった。口では認めた希だがいざキスしようと近寄る二人を目の当たりにして再び怒り始める。手がつけられなくなりそうだということで一度休戦となった。二人は夜、かぐやの部屋で久し振りに体を重ねるが、早くも翌朝の言い訳を考えて公博は頭を抱える。話の最後はこう結ばれている。「この先、きっと苦労ばかりが付いて回るだろう。俺達が付き合いを続けていくのだとしたら、それこそ想像すら出来ないような困難だってありえる。でも、この無邪気な笑顔を守るために俺は絶対に負けたりしない。」と。


セリフ

「精々頑張ってくれよ、私の旦那様」


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